ファイナンシャルプランナーに相談って何を?聞きたいことがないって本当?

先日、英会話スクールの広告で見かけた「なんでも聞いてくれっていうけど、何を聞けばいいのか、わからないんです」というセリフ。

確かに!英会話で先生から「なんでも聞いて!質問は?」といわれて、聞きたいことはない…何を質問するの?…という経験を思い出しました。

とともに、「あ、これだ」と思いました。

というのも、ファイナンシャルプランナーに相談といわれても
「何を?」となってしまうのではないかということ。

お金のことならなんでもといわれても、お金がないとは言えないし、
「保険に加入させられる」「洗いざらい話さないといけない」「家計管理ができていないことを責められるのでは?」
といった不安があったり、うまく言葉にできないのではないかと、思い至りました。

確かに、お金の不安はいろいろな要素が含まれてて、これだ!という不安や悩みではないですよね。

・将来のお金が不安
・今、このままで貯金できるのか?
・貯金だけでいいの?
・なんかいい積立方法ってない?
・運用ってしたほうがいい?

そんな状態でも大丈夫です。

相談と身構えずに、お話しをする感覚で来てください。
保険に入らないといけないと思っている方、そのお気持ちをそのままお伝えください。
ファイナンシャルプランナーである私たちは、あなたたちを守る方法は保険がすべてだとは考えていません。
また、お得な会社制度がある場合にはその制度をお勧めする場合もあります。
あなた自身に「相談してよかった」と思っていただくことが、重要だと考えています。

お話に来てくださる方はLINE@からご連絡ください。

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