共働きの万が一の保障とは?残された家族のための保障を考える

最近共働きの家族が多くなったという話はよく聞きますね。
30代で共働きの女性に万が一があった場合に、備えはあるのかが心配なところ。

会社員として働いている場合、「厚生年金」に加入していますよね。万が一死亡した場合には、遺族厚生年金が支給されます。

が!

残された家族が『夫』の場合には支給されません!(子どもがいる場合には18歳になるまでは支給されますが、それ以降は支給はありません)
専業主夫をしている場合や、妻のほうが家計を担っている割合が多い場合には注意が必要!

残された家族が生活するために必要となる資金と受け取れる金額をきちんと計算して死亡保障に加入しておくことが安心につながります。

自分で計算するのは難しいですし、そういった場合にどこまでの保障を準備するのかは、人それぞれ違います。

万が一の場合にお子さまが小さいと働く時間に制約が出てきたり、家事代行をお願いしたり、ということもあります。一般的に◎◎万円あれば、という目安もありますが、それでは不安ということもあります。

あなたのお考えを聞きながらファイナンシャルプランナーがあなたに合った備え方(貯金や保険など)をお勧めしますので、一度ご相談ください。

✍ファイナンシャルプランナー 今枝

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