『家事や育児、時給換算するといくら』なのか知っておくべき説

家事や育児の時給ってどれくらいになると思いますか?

ソニー生命保険がインターネットにより20 歳~69 歳の女性を対象にした「女性の活躍に関する意識調査2019」の結果を発表していました。

その調査の中で家事育児に関する時給についてというものがありました。時給の高い順に

1位 「未就学児の育児・世話」  1488円
2位 「小学生以上の育児・世話」 1230円
3位 「PTA活動」        1098円
4位 「食事の準備・後片付け」  1097円
5位 「親戚づきあい」      1009円

という結果。また、この調査結果の時給金額のほとんどは過去調査結果より上昇しているとのことでした。

家事・育児の内容が昔と変わったせいか、というとそうでもないですよね。これは女性が『自分がしている家事、育児』の大切さやその価値を主張するようになってきたのだと感じます。また、社会全体として、働く女性が増え、意見を言える環境になったということもあるのではないでしょうか。

やった事をこと細かく話すこともなく、『目に見えない仕事』もたくさんある家事や育児。
最近では『時短』という言葉が多く聞かれるように、なんとか限られた時間で効率よく家事や育児をすることを日々心掛けている人は多いですよね。

家庭内で家事や育児をすることを当たり前と思わず、その仕事の成果や努力を『認める』ことをお勧めします。やりがいも感じ、お互いに感謝することもでき、助け合うという考えも出てくるのではないでしょうか。

ありがとう

大変だったね、お疲れ様

これらの一言で、頑張れるんです!

パートナーとお互いのことを尊重するためにも、今回の調査結果からどれだけの負担になるのかを知るのもいい機会かもしれませんね。

✍ファイナンシャルプランナー 今枝

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