地震保険だけじゃない。働く女性が備えるべきこととは。

6月18日に新潟、山形で震度6の地震がありました。日頃から地震の備えはできていますか?

今回はファイナンシャルプランナーとして
―お金に関する備え
―日々の備え
という点から確認してもらいたいことをあげていきます。

<お金の面から確認すべきこと>


①火災保険の加入確認
地震保険がついているか、どれくらいの補償がついているか

②自動車保険の確認
基本地震による被害は対象外ですが、特約でカバーできる場合があるかどうか

③非常用持出袋に
本人確認書類の写し
現金(小銭) 

④お薬手帳
万が一の際も安心して服用ができるように

以前もお知らせしましたが、今年10月から火災保険料が改定されます。愛知県にお住まいの方は安くなる場合もあるので、見直しを検討してくださいね。

<日々の備えにプラスアルファ>

住まいの耐震、非常用持出袋、常備品は年に一度は確認しておきましょう。
最近ではキャンプをする人が増えていますが、その理由の一つとして『万が一の備えになる』ということがあるようです。テントや懐中電灯、コンロなどは被災した際に使うことができるため、備えと楽しみを両立した趣味ですね。

あとは、避難の際に必要になるハザードマップも。名古屋市では地震ハザードマップとして地図と地震への備えに関する情報をまとめたものがあります。ご自身のお住まいの地域や働いている地域のものを確認しておきましょう。

また、外出中に被災した場合に備えて、
□安否の確認方法
□情報入手に関して(メール受信など)
□携帯用防災グッズ
□オフィス用防災グッズ
も確認しておきましょう。

安心して生活が送れるよう地震だけに限らず日頃からの『備え』が大切です。

「あの時やっていれば…。」ということにならないよう、事前にリスクを確認しておきましょう。

<相談のすすめ>

何かが起きてからでは遅いのは、地震に限らず人生においても同じですよね。私たちファイナンシャルプランナーはそういったリスクに備えられるようアドバイスをしています。ただ、備え(保険)ばかりでは楽しみがなくなってしまうので、バランスの取れたお金の使い方を提案しています。

不安になる前にまずはご相談ください。
◆病気で入院したらどうなるんだろう
◆働けなくなったらそうすればいいんだろう
◆将来のお金ってどう準備したらいい?
など、答えが出せずに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?そんな時は、お金に関する専門家にぜひ頼ってください。

✍ファイナンシャルプランナー 今枝

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