資産運用、私にもできる!?あなたに合った投資タイプ診断!

さあ、投資する力をつけましょう!

「何でも貯金」が楽々できるようになった人は、もう立派な「美マネ女子」です。

さらなる高みを目指して、さっそく投資を始めてみましょう。

「何となく怖いから」という理由で踏み出せない人も、基本的な考え方とステップを理解すれば大丈夫。少額でも自分のお金で始めることが大切です。

1.そもそも投資って何?

「投資」を知るには、「投機」との違いを押さえておくと整理しやすくなります。

投資とは➡お金を投じた対象が成長することで、資産が増えること。逆もあり。

・株式、債券、投資信託など

投機とは ➡ 娯楽が目的。勝ちか負けかの世界。短期的な利益追求。

・競馬、競輪、パチンコ、カジノなど

ポイント
どちらが良い悪いではなく、目的によって使い分けが必要

投資が怖いという人は、もしかしたら「投機」をイメージしているかもしれませんね。ライフプランに必要なお金を準備するために適しているは、もちろん「投資」です。

2.なぜ投資が必要なのか?

なぜなら、将来のお金の価値が今の価値より上がる可能性が大きいから!

これをインフレ(インフレーション)といいます。日々の暮らしの中では実感しにくいのですが、身の回りのモノやサービスの値段は刻々と変わっています。

例えば、今100万円で買える車が、30年後に200万円になっていたら、倍の金額を払わないと買えなくなります。せっかく貯蓄体質になっても、物価が上がれば低金利の普通預金だけでは追い付きません。だから、投資を通じて「お金に働いてもらう」のです。

<参考>東京ディズニーランドの1DAYチケットの値段推移

時期 金額 消費税
2019年 7,500円 10%
2014年 6,400円 8%
1997年 5,200円 5%
1989年 4,400円 3%
1983年(オープン) 3,900円 なし

1983年☛2019年 約2倍となっています。

3.投資のステップ

とはいえ、最初からやみくみに手を出すのは失敗のもと。投資の基本的なステップを踏んでから、自分に合いそうな方法を選びましょう。

投資へのステップとは?

☆その① 投資できるお金を仕分けする

10年以上使う予定がないお金(引き出さなくても生活に影響しないお金)

①生活費      
②10年以内に使う 
③10年以上使わない
④緊急予備資金
   

☆その② 代表的な投資商品の種類と特徴を知る

<株式>
証券取引所を通じて購入。配当金や値上がり益を受け取る。
<債券>
国や会社が、投資家からお金を借りる時に発行する、いわゆる借用証書。金利と期間が決まっていて、普通預金より金利が高め。ある程度まとまったお金が必要。
<個人向け国債>
個人にしか購入できない国債。代表的な債券。国が発行しているため安全性が高い。
<投資信託>
1万円程度から始められる初心者におススメの投資商品。投資家から集めたお金を集めて、運用のプロが分散投資をする。値動きは株式と比較すると限定的。
<確定拠出年金>
将来の自分年金が作れる制度。現役時代に掛け金を積み立てて運用する。原則60歳まで受け取れない。「企業型」と「個人型」(iDeCo)がある。様々な投資信託の組み合わせが可能。
<NISA>
株式や投資信託の利益が非課税になる制度。年間120万円まで利用可能。一人一口座。
<つみたてNISA>
投資信託の積立ができる専用口座。利益は非課税。年間40万円まで利用可能。

☆その③ リスクとリターンの関係を知る

4.自分に合う投資先はどれ?

最後は自分の性格と合いそうな投資商品を選ぶだけ。さっそくチェックしてみましょう!

投資タイプ診断

まとめ

投資は「お化け」ではありません。
正体が分からないから怖いだけ。
あなたが理解できる方法で、マネーセンスを磨きましょう!

美マネ女子力<投資する力>

✍ファイナンシャルプランナー 辻

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