あなたの医療保険は大丈夫?!今すぐチェックしておきたいポイントと見直し方法

結婚や出産などライフスタイルの変化で「保険を見直そう!」と思い、新しい保険を検討される方は多いのではないでしょうか。

保険は時代と共に変化し、介護や働けない状態に備える!女性特有の病気に備える!健康だと保険料が安くなる!など、以前にはなかった特色のある保険が続々と出てきています。新しい保険を検討する前に、保険の見直しの第一歩として、まずは、自分の保険を知ることから始めてみましょう。

1.自分の保険、どんな保険か知っている?

自分の加入している保険の内容をきちんと把握していますか?

保険に入ったときは、しっかり説明も受けるので内容を理解していても、時間が経つにつれて、どんな保障がついていたのか忘れてしまっていることはよくあることです。

今自分が持っている保険をきちんと把握することは、保険の見直しの第1ステップです!

まずは、自分の入っている保険をチェックしてみましょう。

2.加入中の保険をチェックしてみよう!!チェックポイントはどこ?

《チェックポイントを確認しよう!》

上記のチェックポイントで、自分の加入中の保険を確認したら、今度は自分の保障をまとめてみましょう。

 例)◆◆生命保険 ●●保険

ご自身の保険も上記のように確認してみてくださいね!

3.今の保険、これで十分?不十分?

今の保険が分かったら、それが自分に合った「備え」になっているのかを確認しましょう。

必ず公的な保障の健康保険も確認し、病気やケガをしたら、自分は何が不安で、困るのかを考え、整理しましょう。すべてを保険で準備するのではなく、貯蓄と保険でバランスよく備えることが大切です(☛医療保険の備え方)。

ある程度貯蓄で備えられる人は、入院日額5,000円程度の保障があれば十分です。

4.新しく入りなおす?見直し方法と注意点

医療の進化とともに、保険も進化し、新しい保険がたくさん出ています。自分の保険に、先進医療特約が後から付けることができるのか、どんな特約が追加できるのかなど「保障を追加する」方法も検討してみてください。

新しい保険を検討する場合には、保険料も必ずチェックしましょう。年齢で保険料が上がったり、保障額を日額5,000円から1万円にあげたら、保険料が倍以上になってしまう場合もあるので、本当に保険で備えるべきなのかも含めて、検討しましょう。

また、新しい保険に入りなおす場合には、必ず新しい保険に加入してから、解約をしてください。先に解約してしまって、新しい保険に入れなかった…なんてことがないように、順番は必ず守ってくださいね。

まとめ

自分ではどう判断していいか分からないという場合には、相談することがおすすめです。
せっかく入った保険、解約してから後悔することがないように、ぜひ相談してみてください。
LINE@でも気軽に相談できます。ファイナンシャルプランナーの私たちが一緒にあなたの不安を解消します。