働く女性は必須!知っておきたい女性疾病への備え

そもそも女性疾病がどんな病気かご存知ですか?

乳がんは最近よく耳にすると思いますが、それ以外にも気を付けるべき女性疾病があります。

働く女性だからこそ、必須で備えておきたい女性疾病。どういった女性疾病があるのか、罹患しやすい年齢はいつなのかなど、病気について知り、正しい備えを始めましょう。

1.女性疾病ってなに?

女性疾病とは、子宮、卵巣、乳房など女性特有の部位などにおきる、女性ならではの病気のことです。何が女性疾病でどんな特徴があるのでしょうか?

まずは、代表的な女性疾病について知りましょう。

2.どのくらいの年齢でなることが多い?

では、女性疾病はどれぐらいの年齢でかかることが多いのでしょうか?
罹患しやすい年齢などを確認してみましょう。


(がんに関するデータ)国立がん研究センターがん対策情報センター2017年より作成
(疾病に関するデータ)日本産科婦人科学会より

このようにしてみると、罹患率は40代以降に増える傾向がみられます。
女性疾病への備えは、40歳までにしておくことがポイントですね。

3.備えの基本。定期的に検診へ行こう!

どんな病気でも備えの基本は、早期発見です。早期発見ができれば、治療も早くできます。早めに病気を発見できるよう、健康診断を受けたり、定期的に検診に行くことがとても大切です。

婦人科と聞くと、「妊娠したときに行く」というイメージがどうしてもありますが、女性の体について相談をすることができるので、不調がある場合にはもちろん、何か気になることがある場合には、「行きにくいなぁ・・・」と思わずに、まずは婦人科へ行ってみましょう。どうしても気になる場合には、女性医師がいる病院を探して受診するといいでしょう。

定期的に検診を受ける習慣を身につけましょう。

まとめ

働く女性は忙しく、病院に行ったり、自分の体とゆっくり向き合う時間がなかなか取れないかもしれません。しかし、今をいきいきと働く女性だからこそ、未来もいきいきとした自分でいるために、定期的な検診や自分の体の小さなサインに目をむけ、不調のサインにきちんと対応していくことが、女性疾病への備えとして何よりも大切なことです。

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