知っ得コラム ☆治療に専念!一時金がもらえる保険で備える☆

もしがんになったら、お金がかかるんだろうなあ、と漠然とした不安を持っている方もいると思います。実際にがんにそなえて保険を検討したケースについてお話しますね。

入院保障は準備済み

今回の相談者さんは、入院した場合、180日保障される医療保険に加入済み。医療保険に加入しているため、どんなことに不安があるのかをしっかり検討する必要がありました。 最近は入院する日数が短くなっていることから、今の保険では通院治療になった場合、現在加入している保険では、通院のためのお金やその治療に充てられる給付金はありませんでした。そうなった場合に備えていないことに不安を感じているとのことがわかりました。

一時金で解決

そこで、検討対象となるのが診断一時金や診断給付金! がんになったらまとまったお金が受け取れる保障です。例えば、メットライフ生命のがん保険では、治療給付金として一括で100万円が年に1回を限度に5回まで支払われます(一時金は50万円などに変更可能)。今の保険を継続することで入院保障の上乗せはせず、一時金受取で治療に備えることができます。他には、ソニー生命の生前給付金保険という保険で備えることもできます。これはガン、心筋梗塞、脳卒中になった場合に給付金を一括で受け取ることができます。ただ、一回のみの保障となります。

どちらの保障でも備えることができますが、今回のケースでは、シンプルに一時金を受け取るソニー生命を選択する結果になりました。決定のポイントは三大疾病すべてに備えることができるという点です。実は、面談をする中で、がん以外にも不安を感じてることが分かったため、この保険に加入することになりました。

いわれて気づく不安要素

今回のケースのように、検討する方の状況により、おすすめな保険は変わります。はじめはがんに備えるということを検討していたはずが、三大疾病もすべて心配があったため、上記のような選択になりました。

☑『相談者さま』から

「一人で決めて保険に入ってたら、がん保険に加入してもどこか不安に感じてしまっていたかも。相談にきてなにが不安なのかを整理できて、それに合った保険を提案いただいたので、安心できる保険に加入できてよかったです。」

とのお言葉をいただきました!

ファイナンシャルプランナーに頼ることで、迷うことなく選択できるので、ぜひ相談ください。LINE@で簡単に相談予約ができちゃいます。ぜひ登録を!

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