旅好き女子必見🛫旅行保険の選び方

日常の忙しさを忘れさせてくれる「旅」。憧れの景色を眺めたり、その土地ならではの美味しい食事を楽しんだり、幸せな時間を過ごせますよね。そんな時に、思いがけない病気やケガで病院にお世話になるとしたら、どう思いますか?そこで、今回は、もしもの時に一番お金がかかる治療費にスポットを当てながら、旅行保険の選び方を、海外編と国内編に分けて紹介していきます。

1.支払い事例から学ぶ、海外と日本の違い

海外では、日本に比べ治療費が高額になるのが一般的です。では、どの程度違いがあるか、実際に盲腸(虫垂炎)の手術を受けた人の場合で比較してみましょう。

日本                ➡医療費は約400,000円。

(ただし、3割負担で約120,000円が自己負担。高額療養費制度を活用で自己負担は軽減)

ロサンゼルス➡総費用1,624,400円~2,165,800円➡全て自己負担!

ロンドン  ➡総費用1,302,800円~1,737,100円➡全て自己負担!

出所:「日本損害保険協会」損害保険Q&A

なぜこのような差があるかというと、日本の医療は誰でも平等に受けられる「福祉」で、海外の医療は、対価を払った人だけが受けられる「サービス」という考え方に違いがあるからです。日本では緊急時に無料で使える救急車も、国や地域によっては有料なので、救急車を呼ぶだけで数万円から数十万円の費用が発生する場合も。つまり、同じ「旅」でも、思いがけない事故や病気の備えに対しては、国内旅行か、海外旅行かで対策は大きく変わるということですね。

2.備え方と選び方(海外編VS国内編)

では、どのように備えれば良いのでしょうか。国内編と海外編に分けて紹介します。

国内編

➡ケガをしやすい状況が予想される時は、「国内旅行傷害保険」!

医療制度が手厚い日本においては、旅行保険の備えは一見不必要です。ただ、スキー旅行が大好きな人、高齢者や小さなお子様と旅をする人などは、「国内旅行傷害保険」で備えましょう。これらの人は、普段とは違う慣れない場所へ出かけることで、ケガをする確率が高くなるからです。保険会社によっては、山で遭難して家族が現場に駆け付けるための交通費を数百万円まで自動付帯してくれるプランもあります(救援者費用等補償特約)。

日帰りのレジャーに出かける場合には、三井住友海上「1dayレジャー保険」がおすすめです。スマホから簡単に加入できます。

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(※1dayレジャー保険、1day保険はスマートフォンからのお申込みとなります)

海外編

クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険+海外旅行傷害保険!

海外旅行に行く時におススメの対策は、ずばり、海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードと、海外旅行傷害保険の組み合わせです。理由としては、一般的にクレジットカードに付帯されている補償は以下の注意点があるからです。

  1. 海外旅行先での病気で死亡した場合の補償は対象外
  2. 治療費用の補償額が少ない(最大で200万円前後)
  3. 旅行費用を、そのカードで支払わないと補償が有効にならないケースがある(利用付帯)
  4. キャッシュレス診療(その場でお金を払う必要がない仕組み)が効かないカードがある

このように、クレジットカード1枚で便利な面もありますが、場合によっては、いざという時に役に立たなかったという事もあるので、海外旅行傷害保険で備えておくと万全です。最近は、不足する補償だけフリープランで加入できる保険会社もあるので、それだけ保険料を節約できます。まずは、ご自身が持っているクレジットカードの補償内容を確認してみましょう。

 クレジットカード付帯保険海外旅行傷害保険
適用条件条件付きケース有保険期間は必ず補償
疾病死亡
(病気で亡くなる)
補償なし補償あり
治療費用最大で200万円前後無制限プランあり
キャッシュレス治療対応できるケース少ない対応できるケース多い
日本語翻訳サービス対応できるケース少ない対応できるケース多い

*一般的なクレジットカード付帯保険と海外旅行傷害保険の比較

必要な場合には、簡単にネットで加入できる保険もあるので、検討してください。

←三井住友海上 インターネット専用海外旅行保険のページにリンクします。

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3.まとめ

実際の支払い事例としては、治療費用や救援者費用の他に「携行品損害」も多いです(カメラの損傷など)。また、旅行保険は、自宅を出発してから自宅に到着するまでの期間が補償されるので、「空港から家に帰る間にケガをした」という場合も守ってもらえます。このように、旅行保険は幅広い補償を備えることができる保険なので、安易に「クレカで大丈夫!」とはせず、行先と一緒に行く人に合わせて加入しましょう。特に海外旅行に出かける人は、出国前に、加入した保険会社の連絡先を家族に伝えておくと万全です。