賢く教育費準備、「なんで学資保険は保険なの?」にずばり回答

子どもの教育費、どのくらい必要になってくるか知っていますか?

高校までの教育費は問題ないかもしれませんが、大学の学費は金額が大きいため、早い段階での準備が必要です。また、学費以外に見落としがちな受験料や入学金。複数校受験する場合には受験料がかさみますし、県外受験の場合は交通費や宿泊費と、入学する前にいくらかまとまったお金が必要になってきます。受験費用や入学金を含めて、どうやって教育費の準備をしようかなと考えた時、多くの方が思いつくのが「学資保険」。保険と名前についているから保険なのか・・・、満期時にお金を受け取れるから貯蓄と考えていいのか・・・少しわかりにくい商品ですね。

今回は「学資保険」ってどんなものか、タイプ別賢く加入する方法を伝授します。

1.学資保険は貯蓄?保険?

学資保険は、将来の子どもの教育費(学費が一番掛かる大学入学)に備えるため、毎月の積立などで、学費を貯めていくものです。

『一定期間積立をして、大学入学時などに満期がきてお金を受けとる』といった仕組みのため、貯蓄と同じでは?と感じますが、学資保険には、貯蓄にない「万が一の保障」がついています。子どもの教育費を準備する私たち親が、病気や事故で亡くなったり、高度障害などで働けない状態になってしまうなど、思わぬ事態が起こることも考えられます。このような場合、貯蓄で教育費を準備していると、それ以降のお金を積み立てていくことが出来なくなってしまう可能性もありますが、学資保険であれば、その後の保険料は免除される保障がついています。なので、万が一の場合でも、将来の子どもの教育費をきちんと準備してあげることができます。この保障は、保険商品である学資保険の大きな強みです。

2.学資保険はどう使う?

では、学資保険はどのように加入するのがいいのでしょうか?学資保険も色々なタイプがあるので迷ってしまいますよね。タイプ別に加入方法を見ていきましょう。

大学の学費をメインに準備したい人

<期間>子どもが18歳の時、満期がくるように (返戻率は高め)
<金額>300万程度を目安に準備(4年間の学費の約半分程度)

大学の入学資金から準備したい人

<期間>18歳の満期だと入学資金(受験料や入学金)に間に合わないので、17歳で満期がくるように
<金額>300万程度を目安に準備( 入学資金+学費約1年分程度 )

高校から私立を考えている人

<期間> 高校入学時にお金を受け取れるプランに

小中学校も私立を考えている人

小学校入学時、中学校入学時など、こまめにお金が受け取れるプランに(返戻率は低め)

また、学資保険以外の保険で準備する方法もあります。少しでも効率よく準備したい場合には、終身保険を利用するのも一つの方法です。教育費の準備=学資保険!となりがちですが、他にも選択肢はあるので、色々なものを比較・検討し、一番自分に合った方法で、準備をしていきましょう

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まとめ

最近は、インターネットでも保険料を試算することができるようになっていますが、詳細な試算や比較はインターネットでは出来ません。

学資保険やその他の保険を検討されるときには、弊社のような様々な保険を取り扱っている代理店で、じっくりと比較・検討をすることをお勧めします。ぜひ、相談しに来てくださいね。一緒に、自分に合った教育費の準備方法について考えていきましょう。

☆学資準備の相談事例を参考にしてください。

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