相談事例 ~がん保険を検討中~

相談者Aさんの悩み

今回は、弊社のマネースタイルプラザにお越しいただいた相談者さまの例をご紹介しますね。がん保険の加入に迷ってお越しくださいました。

相談者Aさん

身近にがんになった人がいます。治療にお金がかかったみたいでしたが、保険に加入していたので負担は少なくて済んだようです。話を聞いて自分も心配になり、がん保険に加入した方がいいのか悩んでます。加入するとしたらどのくらいがいいですか?

ファイナンシャルプランナー

がんになったらどのくらい治療費でかかってくるのは想像がつかないですよね…。
Aさんはがん保険にどんなものがあったらいいなと思いますか?
①治療費用(治療費用はがん保険で対応したい)
②入院費用(入院はするので、保険で支払いたい)
③よくわからないからとりあえず用意しておきたい

相談者Aさん

治療にお金がかかってくるイメージがあるので①ですねぇ。

ファイナンシャルプランナー

そうですね。がんと聞くと大きな金額がかかってくるイメージがありますよね。
Aさんは今、医療保険に加入していますか?もし加入されている場合、保険金額やいつまで保障があるかわかりますか?

相談者Aさん

医療保険には働き始めてからずっと加入しています。
入院した時に1日に5000円、保障は60歳までだったかな。

ファイナンシャルプランナー

そうなんですね。近年は短期入院・通院しながら治療する傾向のため、入院時には現在加入している医療保険保障が使えますが、通院時には入院給付は使えません。そんなときには治療に対して保障され、一時金で受け取れる保障があるものがおススメです。この一時金は用途を問われないので入院費用や通院治療費にあててもよいです。

相談者Aさん

治療費ってどのくらいかかってくるのか想像がつかないですね…
たくさんあった方が安心する気もするけど、実際に一時金はどのくらい用意したほうがいい?

ファイナンシャルプランナー

治療内容にもよりますが、厚生労働省の統計からみるとがん治療で年間平均86万円(※給付金などは考慮に入れていません)となっているため最低でも100万円の保障があると安心ですね。

LINE

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相談を終えて

相談者Aさん『漠然と不安になっていたが、どのくらい保障があればいいのかわかって安心した。通院で治療するとは思ってもみなかった。今入っている医療保険では少し足りないような気がしてきたので一時金でもらえるタイプの保険を検討しようと思います。』とのことでした。

↑この記事も参考にしてみてください。                        

ポイント

入院給付金では通院時の費用はカバーできない

→医療保険だけでのカバーは厳しい…そのため一時金があると通院時の費用だけでなく保険適用外の薬や治療を用いた時や差額ベッドなど高額療養費が使えない場合にもカバーできます。また、収入減などの経済リスクにも一時的に備えることが可能です。(ただし、医療保険に通院保障がついていれば通院時の費用は問題ありません。)

補足

『先進医療保障をがん保険につけるかどうか?』

医療保険についているかを確認してください。医療保険につけている場合にはがん保険につける必要はなく、ついていないようであれば、医療保険に追加できるかを確認し、検討してください。

がん保険に先進医療保障を付けた場合、がんに関する先進医療を使った場合しか保障がきかないため、がん以外で先進医療を選択した場合全額自己負担になります。

ファイナンシャルプランナーに相談

今回の相談者さまのように、不安をかんじているようでしたら、ぜひファイナンシャルプランナーに相談にお越しください。保険にかんしては「難しい」と感じている方が多いようです。一人で悩まず、まずは相談することで解決への一歩を踏み出すことができます。名古屋久屋大通り駅近くにオフィスがありますので、ぜひ一度お越しください。LINE@からご相談ください。

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