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【住宅】子どもが生まれたので住宅の購入を考えています。購入の際に使える優遇制度はありますか?

マネースタイル宣言 マネースタイルは、全ての女性が豊かな暮らしを実現するために、中立の立場から、正しい情報を厳選してお届けするメディアです。

Q: 子どもが生まれたので住宅の購入を考えています。購入の際に使える優遇制度はありますか?

A: 「住宅ローン控除(減税)」をはじめ、子育て世帯向けの様々な優遇・補助金制度があります。

使える制度①住宅ローン控除

年末のローン残高に応じて税金(所得税住民税)が安くなる制度です。
子育て世帯は、一般世帯よりも控除の対象となる借入限度額が優遇されています。

使える制度②【フラット35】子育て支援型(金利優遇)

子育て世帯または若年夫婦世帯を対象に、子どもの人数に応じて【フラット35】の借入金利を一定期間引き下げる制度。
子どもの年齢が借入申込年度の4月1日において18歳未満である世帯が対象です。
※予算枠が定められており、予算上限に達する見込みとなった時点で受付終了となります

まとめ


堀江信弘

専門家監修 堀江 信弘

株式会社エープロジェクト 代表取締役社長、ファイナンシャルプランナー。

25年間の豊富な専門知識と幅広い実務経験を活かし、イオングループ、パナソニックグループ等のマネー研修・ライフプラン個別相談で10,000人以上の従業員のサポート業務に携わる。ライフプランのエキスパートとして保険・金融商品の販売実績の経験を活かしたアドバイスには定評あり。現在は、保険・金融商品を販売しない中立な立場から幅広く資産の管理、運用相談サービスを提供。 モットーは「一人ひとりの人生に残る仕事をする!」

この記事の監修者
伊藤 佑梨
ファイナンシャルプランナー/DCプランナー/証券外務員Ⅱ種/ライフプランアナリスト
大手電機メーカーをはじめ、さまざまな企業の共済会会員の個別ライフプラン相談の経験を積む。世代別、ライフスタイル別によく陥りがちなマネープランの分析と的確なアドバイスには定評あり。
木村 美月
証券外務員Ⅰ種/ライフプランアナリスト
証券会社で資産運用アドバイス業を経て保険業界へ。お金とお寿司が好きで「お金は合理的に正しく使う」をモットーにしています。経済的な流行・トレンドも分かりやすく解説していきます。