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【税金】ふるさと納税でワンストップ特例と確定申告で税金の戻り方は違いますか?

マネースタイル宣言 マネースタイルは、全ての女性が豊かな暮らしを実現するために、中立の立場から、正しい情報を厳選してお届けするメディアです。

Q:ふるさと納税でワンストップ特例と確定申告で税金の戻り方は違いますか?

A:最終的な控除額は同じですが、税金が戻る仕組みとタイミングが違います。

年収500万円の方(所得税率10%)が2万円寄付した場合

ワンストップ特例制度は翌年の住民税が減額

翌年の住民税の減額のみです!

20,000円―2,000円=18,000円が翌年の住民税から差し引かれます。

確定申告は所得税の還付+翌年の住民税が減額

所得税の還付+翌年の住民税減額です。

所得税から還付:(20,000円―2,000円)×10%=1,800円が戻ってくる
住民税から控除:残りの16,200円が翌年の住民税から差し引かれます。

まとめ


堀江信弘

専門家監修 堀江 信弘

株式会社エープロジェクト 代表取締役社長、ファイナンシャルプランナー。

25年間の豊富な専門知識と幅広い実務経験を活かし、イオングループ、パナソニックグループ等のマネー研修・ライフプラン個別相談で10,000人以上の従業員のサポート業務に携わる。ライフプランのエキスパートとして保険・金融商品の販売実績の経験を活かしたアドバイスには定評あり。現在は、保険・金融商品を販売しない中立な立場から幅広く資産の管理、運用相談サービスを提供。 モットーは「一人ひとりの人生に残る仕事をする!」

この記事の監修者
伊藤 佑梨
ファイナンシャルプランナー/DCプランナー/証券外務員Ⅱ種/ライフプランアナリスト
大手電機メーカーをはじめ、さまざまな企業の共済会会員の個別ライフプラン相談の経験を積む。世代別、ライフスタイル別によく陥りがちなマネープランの分析と的確なアドバイスには定評あり。
木村 美月
CMO(マーケティング最高責任者)/証券外務員Ⅰ種/ライフプランアナリスト
証券会社で資産運用アドバイス業を経て保険業界へ。お金とお寿司が好きで「お金は合理的に正しく使う」をモットーにしています。経済的な流行・トレンドも分かりやすく解説していきます。