- お悩み相談
- 制度・税金
【保険】子どもが生まれましたが、保険は親がかけてくれていたものだけです。団体保険の案内をもらいましたが、加入した方がいいですか?


Q: 子どもが生まれましたが、保険は親がかけてくれていたものだけです。団体保険にも加入した方がいいですか?

A: まずは加入している保険の内容を確認。不足する部分を会社の団体保険で補うように選びましょう。

今加入している保険が死亡保険の場合
共働き世帯か、専業主婦世帯によって備えるべき必要保障額が違います。
こちらで解説していますので確認してくださいね。
今加入している保険が医療保険の場合
加入中の保険について、以下のポイントをチェックしましょう。
- 保障期間は終身か一定年齢までですか?
- 保障額は入院保障、通院保障、先進医療特約などいくらですか?
今加入している医療保険が「終身保障」で「入院・通院保障」もしっかりついているのであればそのまま継続しても大丈夫です。
団体保険を無理に追加する必要はありません。
もし、がんなどの三大疾病に対する備えに不安があれば、勤務先の団体保険で「三大疾病保険」があれば追加を検討するとよいでしょう。

まとめ


専門家監修 堀江 信弘
株式会社エープロジェクト 代表取締役社長、ファイナンシャルプランナー。
25年間の豊富な専門知識と幅広い実務経験を活かし、イオングループ、パナソニックグループ等のマネー研修・ライフプラン個別相談で10,000人以上の従業員のサポート業務に携わる。ライフプランのエキスパートとして保険・金融商品の販売実績の経験を活かしたアドバイスには定評あり。現在は、保険・金融商品を販売しない中立な立場から幅広く資産の管理、運用相談サービスを提供。 モットーは「一人ひとりの人生に残る仕事をする!」
- この記事の監修者
-
- 伊藤 佑梨
- ファイナンシャルプランナー/DCプランナー/証券外務員Ⅱ種/ライフプランアナリスト
- 大手電機メーカーをはじめ、さまざまな企業の共済会会員の個別ライフプラン相談の経験を積む。世代別、ライフスタイル別によく陥りがちなマネープランの分析と的確なアドバイスには定評あり。
-
- 木村 美月
- 証券外務員Ⅰ種/ライフプランアナリスト
- 証券会社で資産運用アドバイス業を経て保険業界へ。お金とお寿司が好きで「お金は合理的に正しく使う」をモットーにしています。経済的な流行・トレンドも分かりやすく解説していきます。
